パンデミック!!
先日、某国営放送のスペシャル番組で放映された「新型インフルエンザの恐怖」。ご覧になられた方も多かったと思いますが、その中でトリからトリに感染していたH5N1=トリインフルエンザが、人から人へのAソ連型インフルエンザと合体して、新型インフルエンザに変異し始めてるのではないか?60%以上の致死率を持って、人から人へ感染し始めたら、最悪1億人の死者が予想されるという・・・これが、パンデミック=感染爆発と言う事。
例えば、1人のサラリーマンが海外で感染し、帰国翌日から都心の職場に通ったとしたら・・・・
2日目に209人
4日目に12,691人
7日目には、なんと・・・249,469人に感染してしまうと言う!
まさに、驚愕の「パンデミック」です!
そんな状況になってしまっても、日本は行政が医師会に要請しても、60%以上の医師が「協力できない!」と回答しているらしい!医師自身が恐怖・混乱し、対応が出来ない!したくない!という。
一方、アメリカではマイカーで感染センターまで行き、車から降りる事なく!ドライブスルー方式で、ワクチンを打ってくれる。短時間で多くの人に対応でき、尚且つ他人からの感染をも防げる!発症6ヶ月以内に、全国民3億人分のワクチンを用意する計画も出来ている!歯科医師や眼科・産婦人科の医師までにも、協力してもらう体制がすでに出来ているし、人口呼吸器を毎年備蓄しているという!それでも足りない場合は、生存率の順で命の優先順位までもが、マニュアルとして考えているらしい!
もう、そのレベルまで行っているのだ!
国家の最重要課題と位置付けし、社会的ルールを模索している!
ここまで考えて、具体的にシュミレーションしているのがアメリカの現状です!
まるで、危機感が違います!
日本の厚生労働省には、まったく危機感がない!不祥事連発の厚生労働省には、誰も期待も信用もしてないけど・・・!
一刻も早く、アメリカからの医者と政治家の輸入解禁を願わずにはいられませんっ!
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